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宮川さんのお庭【バラの香りあふれるガーデン】~はなまちガーデンリポート~

幸区

取材先
宮川 様

活動場所
幸区塚越

 

塚越地区の一角に四季の花々が咲き乱れるお庭があります。特にバラの季節になると毎年楽しみにしていると、近所の方や中には遠くから見に来られる方々もおられます。花の管理をされているのは宮川さんご夫妻。バラへの愛着から生まれた花壇がこの地区の交流拠点になっています。今回は、この素敵なバラの園の様子をご紹介します。
本記事は、はなまちガーデンリポーターが取材しました。

 

宮川さんのお庭【バラの香りあふれるガーデン】~はなまちガーデンリポート~

活動者の紹介・思い

一日の始まりは花がら摘みから

大好きなバラを十二分に楽しみたいと、家の建て替え時にバラの似合う家を目指して建て替えたほど、バラへの強い想いを感じられるご夫妻です。ご近所はもとより、通りがかりの人から「いつも楽しませてもらっています」「この季節になると遠回りですが、見に来ています」など、うれしい言葉をかけてもらっています。レンガ塀のつるバラは、針金を利用して誘引し、アナベルのフラワーサポートにもワイヤーガードを使って整姿しています。イガラやカミキリムシ、ヒヨドリなどの食害に困ることがありますが、バラの花壇がきっかけで、地域に笑顔が増えることがうれしいです。これからも季節の便りを届ける場所として、バラの園を守り続けたいと語ってくれました。

活動内容の紹介

きれいに咲きますように

毎日欠かさず続けている水やり、花がら摘み、除草に加え、花を絶やさないように一年草や宿根草も育てられています。また、植え替え時に使うたい肥も、台所から出る野菜くずなどを自前のコンポストでたい肥に変えて土にすき込んでいます。化学肥料を極力減らして環境にも優しい花壇づくりを目指しています。バラの季節が終わっても楽しめるように、一年草は毎年タネを保管し翌年の苗づくりに活用しています。

活動の工夫・特徴

開花したアナベル

ワイヤーガードをアーチ状に曲げて、アナベルが倒れないように工夫しています。

花手水

摘み取ったバラの第二の輝き

取材の様子・集合写真

通りがかりの人から思いがけない質問

ねえねえ前々から聞きたかったんだけど・・・・・。

宮川夫妻とリポーター

バラのある暮らしを取材させていただき、ありがとうございました。

著 はなまちガーデンリポーター 倭文、渡邉
取材日 2026年4月30日

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