エコガーデンはるひ野【駅前に見つけたパラダイスガーデン】~はなまちガーデンリポート~
取材先
エコガーデンはるひ野 様
活動場所
小田急多摩線はるひ野駅南口
小田急多摩線はるひ野駅南口、そこにはカラフルな花やかわいい小物でにぎやかな花壇、エコガーデンはるひ野があります。
今回は、このガーデンの見どころを紹介します。
本記事は、はなまちガーデンリポーターが取材しました。
活動内容の紹介
色とりどりの花々が新しい一歩を優しく見守ります
南口を出て右手にあるボーダー花壇。手前に宿根草を中心とし、奥に進むとカラフルにデザインされた一年草のエリアが連なる花壇です。
エコガーデンの名前の由来は、各家庭の生ごみを使った段ボールコンポストと、花壇から出た花がらや抜き取った植物を生かした木製コンポストを使って出来た、たい肥を土づくりに活用していることにあります。
活動者の紹介・思い
気づきとやさしさで咲く花壇
町内の花好き20数名が集まり、4班に分かれて当番を決め、季節ごとのデザインを担当して苗を選んでいます。
活動していく中には暑さ寒さで苗が弱ったり、色々なことがありましたが、笑いながら花の手入れをしている様子を見て、自分も何かできることはないかと仲間に入ってくれる人が増えて、それぞれの得意を生かした活動を続けています。
活動の原動力となっているのは、花壇を見た人が温かい声掛けをしてくださること、小さいお子さんが花を通して色を覚えていること、遠方の方が近くに来た時に花壇を見に立ち寄って下さることなど、自分たちが思っていた以上に喜んでもらっていることです。
一年を通して楽しめますが、特に春がおすすめです。ぜひ、お出かけください。
活動の工夫・特徴
花壇に溶け込むソーラーライト
通勤帰りの人々を優しく癒します。
取材の様子・集合写真
取材の様子
花壇づくりのストーリーに迫ります!
エコガーデンメンバーとリポーター
貴重なお話をたくさんお聞きすることができました。
ありがとうございました。
著 はなまちガーデンリポーター 片田、倭文、中林、渡邉
取材日 2026年4月20日